オベリスク!
こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。
皆様、こんにちは☀
さて今回は8/25にて、河川敷へ行ってきました。
機材は勿論、7D2です📷️
目的としては、ウチワヤンマ2種の撮影で....
オベリスク姿をコンプリートするのが狙いです。
ウチワが、オベリスクをする時間は....
基本的に暑くなる昼手前から昼になるので
それまでは歩き回りつつ待機ですね(^o^;)
河川敷にて...👇️



サギだったり謎の花だったりを撮影。
180mmマクロ、守備範囲が広くて良いです👍️
欲を言えば、早くサンヨンが欲しいなぁ。
真ん中にギンヤンマ老熟雄👇️

暗いのでストロボで撮影📸
木々を見ていたら、ギンを発見しました。
翅が、かなりボロボロなギンヤンマでした....
この子は自然界だと、もう寿命ですかね💧
朝の同個体を撮影しまくった👇️





あえての逆光👇️


タイワンウチワ飛翔👇️

オベリスクの時間帯までは待機なので...
朝から来なきゃいいじゃん!って感じですが
カメラの結露問題があるので、朝が良いのです。
朝からだと、夏は外気温に馴染ませやすいですから(^_^)/
逆光は、玉ボケも出てますが....
レンズ内にゴミがあるので、点があります。
せっかくの玉ボケが台無しですけど....
まぁ〜そんなに目立たないので、OKかな?
レンズ分解、自分にはできないのでね...。
それにしても、飛翔は場所に恵まれなかった💦
作品として見ても悪くはないんですけどね〜。
頭が太陽側で飛んでほしいなぁ(笑)
ノーマルウチワも (それぞれ別個体) 👇️


逆光 (上のとは別個体) 👇️

今日も、タイワンと混じってノーマルウチワが居ます。
両者、魅力的なトンボなので....
こうして撮影できるのは嬉しいですね♪
シオカラ老熟雄👇️

シオカラも良いですよ〜。
複眼も、めっちゃ綺麗な色ですし( ´∀`)
これが普通種って、有難い有難い!
ハラビロ雌がアブラゼミを食べる👇️

何撮ってんねん!って感じですね...(笑)
今年もハラビロカマキリは個体数が多いみたいで
自分的には、来年も安心できそうですよ。
ちなみに、簡易ディフューザー忘れたので....
思ったような画は撮れませんでした(;^ω^)
ギンヤンマの飛翔 (同個体) 👇️


2枚目、ピントは合ってますけどねぇ...💧
残念!ちょっとだけ、ブレちゃった(; ・`ω・´)
9月に、またリベンジの機会があればですね。
ギンヤンマの交尾👇️

この場所も、8月頃からギンが増えてるので...
増えると、このような場面にも出会えますね!
ウスバキ飛翔👇️



若いウスバキ達が群れて飛んでました。
やっぱり?ウスバキ飛翔って、撮影に癖が(^_^;)
今回は、前と違って上手くはいってます。
毛並みも解像してますし✨️
しっかり成功すると...ニッコリ。
現行機じゃないので.....
解像感の点では、超拡大は無理ですよ?(笑)
オベリスクのウチワヤンマ (同個体)👇️



別個体でも👇️


待ってましたぁ〜。
ということで、色んな角度から撮影しました♪
上の別パターン (お尻から)👇️


それは....究極のオベリスク? 👇️

最後の、何じゃこりゃでした Σ(´∀`;)
その体勢で....良いのか?と。
楽しませてくれた子でした🐝
タイワンウチワ (オベリスクする前)👇️


朝から、ずっと居るんですねぇ君は。
1枚目は頭をコチラに向け、決めポーズ📸
タイワンウチワのオベリスク👇️





あ〜〜カッコイイ👍️
ウチワヤンマと言ったらコレですねぇ。
これを7D2で撮影するために、待った甲斐があったな〜。
このスタイル、姿勢....美しい✨️
あ〜暑いし身体は疲れたなぁ...でも気持ち良い。
やっぱり、一眼レフは楽しさが違いますね...。
この日は収穫十分なので、撤退!🏡
最近、河川敷のウチワばっかでごめんなさい(;´д`)
9月後半くらい?になったら.....
アキアカネとか撮影するために別ポイント行きます。
ウチワヤンマも...もう直、季節が終わるので
今回、沢山撮影させてもらえて良かったです📷️
次回は...どうしようかな〜。
Lightroomの編集について👇️

自分はアプリのLightroomで編集してるんですが...
最近、写真を見返していて気になる部分を発見しました。
その気になる部分は、今回から修正した写真達になってます。
それは、グラデーションが激しい部分?が....
破綻してシマシマ模様みたいになっていたこと。
バンディング?ってやつですね。
勿論、特定の条件下でのみ発生していて....
全部の写真での発生ではないんですけどね💧
明るい場所での撮影では目立ってませんでしたが
明暗差?が出る場所のグラデでは目立つので....
改めて、Lightroomのプリセットを設定しました。
過度な編集はしてないのに、何が悪さしてるかを
徹底的にプレビューしながら調べてみると....
カラーノイズ除去が、原因だと突き止めました。
これ、RAW現像じゃないと除去した時に.....
jpegには幅?が耐えられず起こるみたいですねぇ。
自分は、RAWでは撮らないので残念(´-﹏-`;)
カラーノイズは無くした方が良いと思いますが...
写真のクオリティが下がるので、今回から辞めました。
自分には基本的に、デメリットの方が大きく....
クオリティに拘る身としては許容できませんね。
ブログは圧縮画像なので、気になりませんけど.......
オリジナルで見ていただいても恥ずかしくない写真が良いですからねぇ。
まぁそもそも?除去しなくても目立ってないし....
やる必要あるのは飛翔くらいで、かなり限定されるし (;´∀`)
目立つ場面って、やはり高ISOの時(飛翔)だろうし...
余程の高感度以外で、7D2でも悪目立ちしないので
更に機材の個性と作品を重視した感じになりますね。
除去しない設定 = 写真が素の状態なので......
超拡大したら細かくカラーノイズが見えてきますけどね。
そこまで、細かく厳しく見たとしても.......
別に悪いとは思わないのですが、どうなんでしょうねぇ。
少なくとも、今の写真達を皆様に見せても...
全く悪いクオリティとは思わないんですけどね。
ネットで調べたら、フォトコンとかだと...
カラーノイズが少しでも見えたら即落ち!?とか
何か凄い厳しいAIの概要が見られたんですが
所詮AIのことですから、そんな信じられず(笑)
てか、そうだとして写真は全体通して見る物なのに
過剰に拡大して審査することに何の意味が...。
拡大鑑賞しなくてもいいように、マクロ撮影とか...
適切なトリミングの選択肢がある訳だしな〜と。
それにカラーノイズなんて、機材の個性だしなぁ?
むしろ上手く両立してる写真の方が魅力的だけど。
じゃあ自分の写真は全部、審査落ちるな(^^ゞ
引き続き、答えを見つける旅は続きます🥾
機種が、7Dから新しく7D2になってから.....
こういう細かい部分に目がいきます。
50Dや7Dで妥協できた部分が無理になってます。
当然、そんなつもりでやってないんですが....
ちょっとでも雑な部分があると粗が出るのは
それだけ繊細で、良いカメラって証ですね📷️
自分も早く7D2所有者に相応しくならないとです。
まだまだ、マスターの道は遠いですが....
この先も楽しく撮影しまくります( ´∀`)
さて..........
いつの間な長い愚痴、大変失礼いたしました💦
UV飼育トンボは2匹とも寿命👇️



ショウジョウトンボは、完全に寿命でした。
かなり長生きしてくれました👍️
しかし、新しいUV飼育スタイル前だったからか
発色は不完全で終わってしまいましたねぇ。
特に、顎の塗り期間は短いので.......
その期間内に、どれだけ強くUVを浴びれるか?ですし。
腹部とかは完璧に野生レベルでした。
次回...またショウジョウ雄を......
若い個体で採集出来れば、リベンジですね!
次は、顎も完全な野生再現が出来るかも?
で、ギンヤンマの方は...少し早めに死亡しました。
まぁ?これでも、かなり老熟ではあったので.....
平均的なトンボの寿命かな〜とは思いますが。
体色は、新しい固定式UV飼育の影響か....
今までよりも、明らかに塗りが良いです。
かなり野生個体と同等レベルの塗りだったので...
やっぱり、どれだけ直でUVを浴びさせられるかですね。
もっと長く生きてれば.....
野生の超老熟色も見られたかもなので
次回の雄飼育では、そこまで生きてほしいところです。
ギンだけは7D2で撮影してた👇️




死亡して少し経過した段階で撮影。
時間があれば.....
ショウジョウトンボも、撮影したかったですが
残念ながらタイミングが悪かったですね(´-﹏-`;)
腐敗が早い早い💦
最後に....実は採集してました👇️


ギンヤンマの成熟雌(若)です。
運良く、黄昏てたのをネットインしました👍️
腹が、産卵時の泥で汚くなってますけど...
若さ的には羽化から20日くらい?って感じ。
雌の体色も、どうなるか気になるので....
若い個体を採集出来て良かったです。
また無事に、長生きしてほしいです♪
トンボ最高!✨️
最後まで閲覧いただきありがとうございました🙇