相変わらずトンボが少ないけど
こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。
皆様、こんにちは☀
さて!7/10にて、やっとフィールドへ🌳
行ったのは河川敷ポイントです。
まだ風が涼しいですが.....
太陽に当たってると夏だなぁって感じで
身体が焼けるように痛い痛い(笑)
病み上がりで体力も無いのでキツかったです。
早速、河川敷にて👇️



上から、ハラビロトンボ成熟雌......
チョウトンボ半成熟雄、コフキトンボ老熟雄です。
チョウトンボは直ぐ飛んだので残念。
今回は全く撮れ高が無いなぁ(;´∀`)
そして、なんでこんなトンボが居ない!?
一応、今年もハラビロ成熟雌が確認出来たのは...
普通に嬉しい状況ですが、それにしてもねぇ〜。
またギンヤンマ居ないし?どうなってるのか。
柵にトノサマバッタが居た👇️

また場所が悪いなぁ(;・∀・)
まぁ9月になれば、もっと機会に恵まれるかな。
ウチワヤンマ成熟雄 👇️



ウチワは池に4匹くらい居ましたが....
去年と比べて、圧倒的に少ないですね。
ウチワ雄の飛翔👇️




飛翔は基本的に最低ISOが500です。
ちまちま何とか撮影させてもらえましたが....
やっぱり数が少ないんじゃなぁ?
自分は下手なんで打率が(笑)
ちなみに暗めのやつの飛翔撮影は.....
曇ってISO800ですが、ノイズは気になりませんね。
NR込みでも、初代7Dからの地味な進化が出ています📸
躍動感あるから意外に合格?👇️

ブレてなければ良かったのかもしれませんが
個人的には、これはこれでアリです。
素早く飛んでるって感じが伝わりますし?
単焦点180mmって絶妙な望遠なので....
癖が強くて、まだまだ使いこなせません(笑)
マクロレンズなんで近いと、被写界深度も浅い。
でも近い距離で撮影しないと解像しない都合上....
被写体の相対速度も、凄く極端に上がるので
シャッタースピード調整なんかも苦戦しますね。
とにかくブレやすい。
4000万画素とかある機種なら.....
大トリミングで良いので、やっぱ現行は強いかな。
しかも被写界深度まで調整しやすいでしょうから
楽々とはいかなくても、打率は上がるでしょうね!
手ブレ補正が無いレンズや機種だと....
追いかけながら縦ブレを警戒しながらやるので
めちゃめちゃ体力を削られます💪💦
まぁでも?これが撮ってる!って感覚ですし
やってて楽しいのは、事実なんですけども。
自分には最高の機種7D2📷️
本当に良いカメラです。
撮ってて楽しいカメラって良いですね。
コシアキトンボ成熟雄の飛翔👇️


これは、かなり近くで撮れた👇️

コシアキトンボって黒いので難しいです。
白い部分も飛ぶし...かなり上級者向けですね💧
でもまぁトンボが少ない中で上手くやれたかなぁ。
この先は、とにかく暑いだけで.....
特に何にも変化が無いので、帰宅しました🏡
次回は、別のポイントを確認してきます。
流石にギンヤンマ撮影したいよねっ(^_^;)
この日のラッキー?な収穫👇️


ショウジョウトンボの未熟雄を見つけました。
若い雄をUV飼育でも赤く出来るか試したいので
ず〜っと探してましたが、やっと発見✨️
ちょっとだけ赤みが広がり始めの子ですが...
これくらいなら、まだ合格ラインなのでOK👍️
とりあえず!長生きさせられると良いなぁ。
同タイミングで寿命👇️


ギンの雄、採集からかなり生きましたが...
等々、体の限界がきましたね(´-﹏-`;)
よく頑張って生きてくれたと思います。
ありがとう、ギンヤンマ雄🌈
クロギンも7/4にて寿命でした👇️

こちらも少し前に力尽きました。
結果的に、しっかり寿命までこれたので👍️です。
クロギンは近々.....
自分の地域では見られなくなるかもなので
本当に本当に、貴重な日々でした。
どうか来年も再来年も.....
気楽に見れる存在であってほしいですね。
ありがとう、クロギン雌🌈
さて...飼育個体はショウジョウ雄のみですね。
無事、真っ赤っ赤になれるのか!?(笑)
最後まで閲覧いただきありがとうございました🙇