久々にピクセルトンボ (ギンヤンマ)
※ 当ブログ全ての無断転載を禁止します ※
こちらの記事へ、ご訪問ありがとうございます。
皆様、こんにちは☀
さて今回は、ドットでギンヤンマを描いたので
久々のイラスト掲載となります。
イラストって言っても鉛筆画じゃないんで...
そんな大したもんじゃないですが!
ギンヤンマ雄(夏型)⬇

ギンヤンマ雄(春型)⬇

ギンヤンマ雌(通常)⬇

ギンヤンマ雌(同色型)⬇

何れも修正を重ねてver.3 ※
いつもネームサイン入れてますが、今回は無し。
だからって著作権フリーではないので...
無断転載は、しないでくださいね😅
もうねぇ、あまりにもブログ初期?頃に描いた
コウテイギンヤンマの絵が無断転載されるんで
記事自体を消しました。
コウテイギンヤンマのイラスト、何か人気です。
下手な絵なんですけどね、不思議ですなぁ(笑)
もし、こんなイラスト達でも使っていただけるなら
せめて!コメント欄に書いてくださいね〜。
と、話を戻しまして!
上から、夏型のギンヤンマ春型のギンヤンマ...
通常雌と同色型雌(青雌)になります。
デジタルイラスト系って、形を作っちゃえば
派生を作りやすいのも良いですよね〜(^^♪
全個体、羽化から20日前後の体色や
発色を元にして描いております。
勿論、全て記憶だけで見ずに描いてるため...
正確性は、残念ながら不明です💦
さて...雄の夏型と春型の違いは
主に模様の幅や色が少し違います。
春型は、腹部模様の幅が広いのに対し....
夏型のギンは、模様が狭まっている傾向が強いです。
それから......
模様の色も夏型では青みが出現する子が多いからか
緑色っぽい色になったり完全に青みが出たり...
色々なパターンが存在しています。
春型個体は基本、模様幅が広く...
全体的に明るめな印象なのが特徴になりますね。
続いて雌ですが.....
まずは、一般的な通常の雌ですね♪
ちなみに、雄より少し脚が短い他....
雄より後ろ翅が丸く膨れてるのも特徴です。
次に雄と同じ様に腹部に青みが出現する個体...
つまり、雄同色型雌になります。
何故、その様な個体が出るのかは謎ですが...
多産地に多い傾向なので、数が沢山居る中で
過度な交尾を避けるためなんじゃないか?と
自分自身は、そう思っております。
雄に擬態すれば、あまりアタックされずに
産卵等も可能ですしね〜(;´∀`)
実際の個体再現(雑種 雌)⬇

こちらは今年....トンボの師匠から
送られてきたスジボソギンヤンマの同色型雌を
写真を見ながら色や模様等を再現した物になります。
ドット絵なんで、細部は拘れませんけど(^^ゞ
スジボソギンヤンマ雌の同色型は...
居ないとされてきた?ので、今年の大発見となった様です。
まぁ自分は居ると確信してましたけどね(笑)
そもそも、スジボソギンヤンマ自体がレアなので
雌で、しかも同色型となると幻レベルでしょうか。
ちなみに、スジボソギンヤンマとは...
ギンヤンマとクロスジギンヤンマの間に生まれる
ハイブリッド...つまりは雑種です。
雄は、周期があるのか?発見が多い年もありますが
雌に関しては、外観に特徴が現れ難い事で...
全く発見出来ない激レアトンボとなります(^_^;)
なので、外観に特徴が出る雌は稀という事になります。
それで、ただでさえ少ないスジ雌の....
なんと同色型!...これはヤバイですね✨
自分も捕まえたいなぁと思っても
会いに行けるトンボじゃないので...
向こうから来るのを待つしかないのが残念!
自身での採集は、雄が1回だけなので
また会いたいものですね〜(●´ω`●)
最後に全ボディ比較⬇

さて、このピクセルシリーズ....
また気が向けば描こうと思います。
最近は、鉛筆画から離れちゃってますねぇ。
でも、何か鉛筆画は、やる気出ないので
そんな状態で描く絵は違うし....
皆様に見せる上では失礼!って事で
多分、ドット絵で頑張ると思います(笑)
鉛筆画は更に下手なんで別にですがっ!
限られたパーツで描くのは凄いハードですが
少ないドットで、どの様に上手く再現するか?等....
今はドット絵の方が楽しめてはいるので
このままシリーズ拡大に繋がればと思います🐣
こちらの記事を最後まで...
見てくださり、ありがとうございました🙇